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国際
難民をテーマにダンス公演 日本とパレスチナの芸術家
2011.4.21 08:08
パレスチナ難民の苦難をテーマに、日本とパレスチナのアーティストらが共同制作したダンスパフォーマンスの公演がヨルダンとレバノン、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区で21日夜から行われる。
作品は「ラマッラーでの6秒間」。ニューヨーク在住のダンサー、振付家の中馬芳子さんが総監督。パレスチナの伝統舞踊や音楽も取り入れた。ミュージシャンのおおたか静流さんやバイオリン奏者の金子飛鳥さんらが参加。パレスチナ唯一のダンスカンパニー「エル・フヌーン」が加わる。
ヨルダンの首都アンマンでは21日、レバノン・ベイルートでは23日に公演が行われ、27日には西岸ラマラのコンテンポラリーダンス・フェスティバルにも参加する。
主催者は「離散や退去、孤立といったパレスチナ人の歴史と、東日本大震災の経験を交錯させて表現することも目的」としている。
(共同)
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