AP通信によると、イラン検察当局は8日、イラン系米国人女性記者、ロクサナ・サベリさん(31)を「スパイ行為を働いた」として起訴した。
スパイは死刑の可能性もある重罪。イラン人の父親と日本人の母親を持つ米国生まれのサベリさんは約6年前からイランで記者活動をしていたが1月末、記者証の失効を理由に拘束された。
北朝鮮でも2人の米国人女性記者がスパイ容疑で拘束されている。(カイロ支局)