イランのアフマディネジャド大統領は14日、北部ゴルガーンで演説し、建国60年を迎えたイスラエルを「死んだ国家」と非難、「(中東)地域の国々は、この偽りで犯罪的な体制を嫌っており、わずかなチャンスがあれば打倒するだろう」と述べた。
大統領はこれまでも国交のないイスラエルについて「地図上から抹消されなければならない」などの発言を繰り返している。(共同)