ロイター通信によると、パレスチナ自治政府のアッバス議長(73)は1日、ヨルダンの首都アンマンの病院で心臓カテーテル検査を受けた。健康状態や検査結果に問題はなく、2日に議長府があるヨルダン川西岸ラマラに戻るという。側近が明らかにした。議長は2005年6月に胸の痛みを訴え、アンマンの病院に入院、冠動脈の血栓を取り除く治療を受けた。前立腺がんの手術歴もある。(共同)