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【週刊韓(カラ)から】「花男(はなだん)」が韓国社会を席巻!? (2/3ページ)
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韓国版「花より男子」の出演陣。左からキム・ジュン(美作あきら)、キム・ボム(西門総二郎)、イ・ミンホ(道明寺司)、ク・ヘソン(牧野つくし)、キム・ヒョンジュン(花沢類)。原作のイメージ通り?(Group8提供)わがままで横暴だが、一途(いちず)で純な大財閥御曹司、ク・ジュンピョ(道明寺司)役はほとんど無名の新人、イ・ミンホ。身長186センチ、69キロとスリムな体形。このドラマでひと晩にして有名人になったシンデレラボーイだ。
前大統領の孫で「F4」を代表する超美男子のユン・ジフ(花沢類)役は、アイドルグループ「SS501」のリーダー、キム・ヒョンジュン。実は多くのタレントたちが、この役を狙ってオーディションに臨んだ。
4代続く名門の陶芸家の後継者でいつも冷静でクール、「F4」きってのプレーボーイ、ソ・イジョン(西門総二郎)役は俳優、キム・ボム。笑顔がたまらなくチャーミングだ。
父親は不動産業を営みながら裏社会を牛耳るドンで、その跡取り息子のソン・ウビン(美作あきら)役は歌手でタレントのキム・ジュン。出番が少なく、ドラマ中ではちょっと影が薄いかもしれない。
F4を演じている4人ともに身長180センチを超え、体重は60キロ台。いずれも容姿端麗で、ドラマの設定ではファッションセンス抜群の超お金持ち。完全無欠のセレブたちだ。
実は、「花男」は若い女性だけでなく、男性からも支持されており、ファン層も10代から40〜50代の男女と中年層まで広がっている。
「花より男子」をパロディー化した「花より○○」という表現も流行。インターネットでは、「花より爺(じじい)」というタイトルで、中堅タレントが登場するパロディー版も流れ、完成度が高いと評判になっている。
学校や職場では「花男」遊びが流行しているとか。小・中・高校の男子たちの間では、「F4」を組織するのが流行。OLたちの間では、ヒロインのクム・ジャンディになりきって、ドラマの台詞(せりふ)をまねて話すのが盛んだそうだ。
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