MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。
[PR]
  • メール
  • メッセ
  • 印刷

【週刊韓(カラ)から】「花男(はなだん)」が韓国社会を席巻!? (2/3ページ)

2009.2.15 13:00
このニュースのトピックス週刊韓(カラ)から
韓国版「花より男子」の出演陣。左からキム・ジュン(美作あきら)、キム・ボム(西門総二郎)、イ・ミンホ(道明寺司)、ク・ヘソン(牧野つくし)、キム・ヒョンジュン(花沢類)。原作のイメージ通り?(Group8提供)韓国版「花より男子」の出演陣。左からキム・ジュン(美作あきら)、キム・ボム(西門総二郎)、イ・ミンホ(道明寺司)、ク・ヘソン(牧野つくし)、キム・ヒョンジュン(花沢類)。原作のイメージ通り?(Group8提供)

 わがままで横暴だが、一途(いちず)で純な大財閥御曹司、ク・ジュンピョ(道明寺司)役はほとんど無名の新人、イ・ミンホ。身長186センチ、69キロとスリムな体形。このドラマでひと晩にして有名人になったシンデレラボーイだ。

 前大統領の孫で「F4」を代表する超美男子のユン・ジフ(花沢類)役は、アイドルグループ「SS501」のリーダー、キム・ヒョンジュン。実は多くのタレントたちが、この役を狙ってオーディションに臨んだ。

 4代続く名門の陶芸家の後継者でいつも冷静でクール、「F4」きってのプレーボーイ、ソ・イジョン(西門総二郎)役は俳優、キム・ボム。笑顔がたまらなくチャーミングだ。

 父親は不動産業を営みながら裏社会を牛耳るドンで、その跡取り息子のソン・ウビン(美作あきら)役は歌手でタレントのキム・ジュン。出番が少なく、ドラマ中ではちょっと影が薄いかもしれない。

 F4を演じている4人ともに身長180センチを超え、体重は60キロ台。いずれも容姿端麗で、ドラマの設定ではファッションセンス抜群の超お金持ち。完全無欠のセレブたちだ。

 実は、「花男」は若い女性だけでなく、男性からも支持されており、ファン層も10代から40〜50代の男女と中年層まで広がっている。

 「花より男子」をパロディー化した「花より○○」という表現も流行。インターネットでは、「花より爺(じじい)」というタイトルで、中堅タレントが登場するパロディー版も流れ、完成度が高いと評判になっている。

 学校や職場では「花男」遊びが流行しているとか。小・中・高校の男子たちの間では、「F4」を組織するのが流行。OLたちの間では、ヒロインのクム・ジャンディになりきって、ドラマの台詞(せりふ)をまねて話すのが盛んだそうだ。

このニュースの写真

韓国版「花より男子」の出演陣。左からキム・ジュン(美作あきら)、キム・ボム(西門総二郎)、イ・ミンホ(道明寺司)、ク・ヘソン(牧野つくし)、キム・ヒョンジュン(花沢類)。原作のイメージ通り?(Group8提供)
韓国版「花より男子」の出演陣。左からキム・ジュン(美作あきら)、キム・ボム(西門総二郎)、イ・ミンホ(道明寺司)、ク・ヘソン(牧野つくし)、キム・ヒョンジュン(花沢類)。原作のイメージ通り?(Group8提供)
韓国版「花より男子」の「F4」の面々。左からキム・ジュン(美作あきら)、キム・ヒョンジュン(花沢類)、イ・ミンホ(道明寺司)、キム・ボム(西門総二郎)。日本版、台湾版の「F4」に劣らず格好いい?(Group8提供)
「花より男子」の関連商品も販売されている=ソウル市内のコンビニエンスストア(水沼啓子撮影)
「花男」の影響か、イケメンがそろうカフェなどが女性たちの間で人気だ。カフェ「ヌリゲコッキ」はランチの時間帯は、9割以上が女性客だ=ソウル市江南区清潭洞(水沼啓子撮影)
韓国でも大人気の漫画「花より男子」の韓国版単行本(「HANA YORI DANGO -ULTIMATE EDITION-」(c) 1992 by Yoko Kamio / SHUEISHA Inc.)
「F4」のようなイケメンがスタッフとして働いているカフェも女性たちに人気になっている。ソウル市内で評判のカフェ「ヌリゲコッキ」のスタッフたち(株式会社ヌリゲコッキ提供)
「F4」のようなイケメンがスタッフとして働いているカフェも女性たちに人気になっている。ソウル市内で評判のカフェ「ヌリゲコッキ」のスタッフたち(株式会社ヌリゲコッキ提供)
「花男」の「F4」人気で、女性たちの間で注目されているカフェ「ヌリゲコッキ」。モデルを目指すイケメンたちがスタッフとして働いている=ソウル市江南区清潭洞(水沼啓子撮影)
「花男」が韓国のスポーツ紙の1面を飾ることも…(水沼啓子撮影)

関連トピックス

PR

PR
PR
イザ!SANSPO.COMZAKZAKSankeiBizSANKEI EXPRESS
Copyright 2010 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。