[PR]
ニュース:国際 RSS feed
【週刊韓(カラ)から】IKKOのBBクリーム人気で化粧も韓流? (2/3ページ)
このニュースのトピックス:週刊韓(カラ)から
こうした特長に着目し、1990年代になってからエステサロンで使われ出し、2000年代に入って、韓国製BBクリームが誕生。韓国でナチュラルメークが好まれるようになったことや韓国の芸能人がよく使っていることが知られるようになり、2006年にまず韓国で大ブームになった。
2007年に日本にも輸出されたが、日本での認知度は今ひとつだった。それが、若い女性たちに支持されているIKKOが2008年にテレビ番組や女性雑誌で紹介すると、人気に火がついた。韓国のブームから遅れること2年余り。昨年末には、「日本女性の5人に1人がBBクリームを購入した」と報じる韓国メディアもあった。
現在、韓国で発売されたBBクリーム製品は30種類ほど。どれが本物でどれが偽物? というよりも、前述の皮膚鎮静といった機能を備えたものがBBクリームと呼ばれる。最近販売されている製品には、このほかに(4)しわの改善などアンチエイジング(抗加齢)(5)美白(6)紫外線カット−といった効用を加えたものも売られている。
製品ごとにどんな機能が備わっているかが違う。IKKOがテレビ番組などで紹介したBBクリームは「エチュードハウス」と「ミシャ」製のもの。韓国では、いち早く販売を始めた「ハンスキン」製が一般的によく出ているようだ。
「ハンスキン」が販売しているBBクリームは8種類あり、カバー力や紫外線カットなどの効用がそれぞれ違う。中には、男女兼用の商品もある。韓国での販売価格は、2万3000ウォン(約1600円)から5万3000ウォン(約3800円)。昨年4月に日本への輸出開始。半年間で100万個以上の売り上げを記録した。
このニュースの写真
関連ニュース
関連トピックス
[PR]
[PR]







