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韓国で竹島テーマに初の映画「ごめんね、独島よ」 31日から公開
このニュースのトピックス:「竹島」問題
【ソウル=水沼啓子】日韓が領有権を主張し、韓国が実効支配する竹島(韓国名・独島(トクト)を主題にしたドキュメンタリー映画「ごめんね、独島よ」が31日、韓国約100カ所の劇場で封切られる。竹島をテーマにした映画の劇場公開は初めて。竹島に日の丸が刺さった刺激的なポスターなどで話題を呼んでいる。
映画は「独島」に暮らす老夫婦や「独島は韓国領」と海外に訴える団体の活動などを紹介し、韓国人の「独島」に対する思いを描いている。映画製作の目的は、島の現状を伝え、「独島」を守る方法を観客に提示することだという。
映画のタイトルには、海外の多くの地図に竹島と表記されている現実を、韓国人に反省させる意図が込められているという。ポスターにも、日本語と韓国語で「いただきます」という文字が記され、どんぶりの中の竹島には日の丸が刺さっている。
関係者は、海外での公開も目指しており、来年には世界有数の映画祭にも出品する計画という。
また、映画の企画プロデューサーは、今夏に米紙ニューヨーク・タイムズなどに「独島は東海(日本海)に浮かぶ韓国固有の領土」と訴える全面広告の掲載を企画した人物で、ニューヨークのタイムズ・スクエアの電光掲示板にも「独島」の広告を掲載する予定で、準備中という。
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