韓国の疾病管理本部は7日、鳥インフルエンザウイルスの感染確認現場で家禽(かきん)の殺処分にあたった直後に発熱し、ウイルス感染が疑われていた韓国軍兵士について、発熱原因は細菌性肺炎で、ウイルス感染はしていないと発表した。
同本部は4月下旬、簡易検査の結果ウイルス感染が疑われると発表したが、血清などを詳しく調べ感染はなかったと結論づけた。(共同)