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「拉致問題の啓発を」家族会が東国原知事に訴え

2008.3.31 16:58
このニュースのトピックス東国原知事

 北朝鮮による拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表(69)らが31日、宮崎県庁を訪れて東国原英夫知事に会い、拉致問題の解決に向けて取り組むよう訴えた。東国原知事は被害者の救出を求める県職員約2100人の署名を飯塚代表に手渡した。

 家族会メンバーら約20人が面会。飯塚代表は「解決を絶対にあきらめないと、世論に訴え盛り上げを図っている。宮崎県も知事の力で拉致問題を啓発していただきたい」と話した。

 東国原知事は「(拉致は)テロと言えるぐらいの国家犯罪だと認識している。私なりに全力で頑張っていきたい」と応じた。

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