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【サブカル朝鮮半島編】北のお宝バッジ・勲章一挙公開!
このニュースのトピックス:ウイークエンド「MSN産経ニュース」
金正日総書記を中心とする独裁国家の北朝鮮。徹底した階級差別によって縦横に支配されるが、一定以上の国民には、職域や階級を示すバッジ与え、独裁者への忠誠を誓わせる。一方、軍隊では、論功報償のために勲章を授与。乱発気味のため士気高揚への効果は「?」が付くが、それでも、もらった人々の功績は著しいものがある。
今回、産経新聞は、90年代に中国東北部で取材活動したジャーナリストが北朝鮮越境者から入手したバッジや勲章を取材した。
バッジは地金に故金日成主席や金正日総書記の肖像画を張り付け、その上に透明なエポキシ樹脂を塗って時間をかけて乾かすという手間のかかる製法で、真ん中の主席や総書記の肖像画も若々しい。
バッジは、北朝鮮では一般労働者から、職場で授与式を経て与えられるとされ、一説によれば「バッジの型や肖像画を細かく見れば、いつ、どの地域のどういう階層の人がもらったものかが分かるといわれている」(入手者のジャーナリスト)とされる。
また、勲章は地金がアルミで、メッキや着色の技術が未熟で全体に安っぽく、文字通り粗製乱造。しかし、そんな勲章でも付いてくる「副賞」はすごい。
中には、公共交通機関や保養施設の終身無料の特典に加え、子供たちの学費が大学までタダになるものもあるという。
いまだ謎多き独裁国家、北朝鮮のバッジ、勲章を一挙公開する。





















