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韓国代表団アリラン観覧で合意 総数は300人
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【ソウル=黒田勝弘】韓国政府は27日、第2回南北首脳会談(10月2〜4日)で平壌を訪問する韓国代表団の数を300人と発表した。内訳は盧武鉉大統領夫妻と公式随員13人のほか、経済界や市民団体など各界から137人、同行記者団50人、支援要員98人となっている。外国人記者は前回(2000年)に続き今回も同行は認められなかった。
また一行が平壌滞在中、観覧すべきかどうか話題になっていた大型野外公演「アリラン」も、北朝鮮側の希望通り観覧することになった。「アリラン公演」は北朝鮮の建国史を集団体操などでマスゲーム化したもの。金日成・金正日独裁体制をたたえる“政治的ショー”といわれ、韓国政府の判断が注目されていた。
韓国政府は「招かれる側として相手側の立場を尊重する必要がある。ただ韓国への配慮として一部公演内容の修正を検討中という」としている。