パリの目抜き通りシャンゼリゼに23日、クリスマスや年末年始を彩るイルミネーションが点灯した。
ことしの点灯式には、パリのドラノエ市長のほか、5月にカンヌ国際映画祭で女優賞を受賞したシャルロット・ゲンズブールさんが出席。午後6時半、コンコルドとエトワールの両広場間の2.2キロに植えられた415本の街路樹に一斉に光がともると、観光客らから歓声が上がった。
パリ市は3年前から電球に発光ダイオード(LED)を使用して省エネに努めている。イルミネーションは1月10日まで。(共同)