エチオピアで誘拐された医師、赤羽桂子さん(32)とオランダ人看護師ウィレム・ソールスさん(27)=南部エイントホーベン出身=の解放を受け、オランダのフェルハーヘン外相は8日「心から喜んでいる。政府と国際医療援助団体『世界の医療団』の緊密な連携が実った」との声明を発表した。
地元報道によると、ソールスさんは体重がやや減少したものの元気だという。(共同)