1370年に完成したイタリアのピサの斜塔。ピサ大学の学生だったガリレオが鉄球を落として「落下の法則」を発見したとも伝えられる名所。傾斜が深刻化し倒壊の恐れが出たため閉鎖された。2001年に作業が終了し、公開が再開された。「世界で最も傾いた塔」として認定されていたが、最新のギネスブックでドイツのズールフーゼンの教会の塔にその座を譲ることになった。