タス通信によると、グルジア議会は14日、先にサーカシビリ大統領が決めた同国の独立国家共同体(CIS)脱退を全会一致で承認した。
CISは旧ソ連構成国でつくる緩やかな国家連合体だが、ロシアが主導権を握っている。今回の脱退でグルジアのロシア離れとともに、米国、欧州連合(EU)接近がさらに進むことになる。(共同)