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カラジッチ被告自らのホームページを開設 大胆な行動 恋人も (1/3ページ)
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【ベルリン=黒沢潤】ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争時の戦犯として、セルビア政府に拘束されたラドバン・カラジッチ被告(63)が拘束前、自然療法の専門家「ドラガン・ダビッチ」の偽名で、ホームページを開設していることが23日、明らかとなった。
「ようこそ、ダビッチ博士の公式ページへ」と題して、最近の写真を掲載するとともに、セルビア語と英語で自身の経歴などを説明している。アドレスは、http://dragandabic.com。
幼少の頃について、「森や山歩きをするのが好きだった」と紹介。「『モスクワ州立大』の医学部を卒業後、インドや日本も訪問した」との記述もある。「セルビアに戻ったのは1990年半ば」とし、変装して13年も逃亡できたことに味をしめたのか「TV出演の経験も」と“自慢”する。
「ダビッチ博士」が好む中国のことわざも計10個紹介。その中には「教師が扉を開くが、あなた自身が中に入らなければならない」などが挙げられている。



