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最も世界に好影響を与えている国は日本とドイツ 国際世論調査

2008.4.2 13:13
このニュースのトピックス欧州

 英BBC放送は1日、世界に良い影響を与えている国として、日本とドイツを挙げた人が最も多かったとする国際世論調査の結果を発表した。イラク戦争で大きく傷ついた米国のイメージも1年前の調査と比べ、やや持ち直した。

 調査は昨年10月末から今年1月下旬にかけ、34カ国の約1万7500人を対象に実施。13カ国と欧州連合(EU)について「世界におおむね良い影響を与えている」かどうかを尋ねたところ、日本とドイツが平均56%で最多。米国は昨年の31%から35%に上昇した。

 日独以下はEU、フランス、英国、ブラジル、中国、インド、ロシア、米国、北朝鮮、パキスタン、イスラエル、イランの順だった。具体的な評価の理由については触れられていない(共同)

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