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ラトビアで「国の象徴」に放尿、英国人の男を拘置

2008.2.20 13:23
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2月19日、ラトビアの「自由の記念碑」に尿を掛けた英国人の男に拘置が命じられた。写真は2005年5月、同記念碑の前でブッシュ米大統領歓迎式典のリハーサルを行うラトビア軍兵士(ロイター)2月19日、ラトビアの「自由の記念碑」に尿を掛けた英国人の男に拘置が命じられた。写真は2005年5月、同記念碑の前でブッシュ米大統領歓迎式典のリハーサルを行うラトビア軍兵士(ロイター)

 [リガ 19日 ロイター] ラトビアで19日、国の象徴として大切にされている「自由の記念碑」に尿を掛けたとして、英国人の男に5日間の拘置が命じられた。

 裁判所の当局者によると、男は容疑を否認していたが、有罪の判決が下り、警察で5日間拘置されることになった。

 1935年に建造された高さ42メートルの同記念碑は、50年にわたる旧ソ連の占領を含めた外国支配への抵抗の象徴となっている。国営ラトビア通信(LETA)は、同国内相の話として「こうした英国人は非常に下品だ」と伝えた。

 同記念碑では昨年にも、スコットランドの衣装を着た男が性器を露出して問題になった。

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2月19日、ラトビアの「自由の記念碑」に尿を掛けた英国人の男に拘置が命じられた。写真は2005年5月、同記念碑の前でブッシュ米大統領歓迎式典のリハーサルを行うラトビア軍兵士(ロイター)

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