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名前は「フロッケ」 ドイツに「クヌート」に続く人気シロクマ登場
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ドイツ南部のニュルンベルク動物園で人工飼育されている赤ちゃんシロクマの名前が18日、「フロッケ」に決まった。昨年、母グマが育児を放棄したため哺乳(ほにゆう)瓶で育てられ、その愛らしい姿で世界的な話題になった独ベルリン動物園の「クヌート」に続く、人気者になっている。
AP通信などによると、ニュルンベルク動物園では昨年12月、白クマが赤ちゃんグマを食べてしまう事故が起きたことから、今月8日、フロッケを母グマから引き離した。人工飼育の結果、生後5週間の現在、体重2950グラムにまで成長している。名前を募集したところ、5万件の応募があったという。「フロッケ」はドイツ語で粉雪を意味する。
一方、1歳になったクヌートはすくすくと成長し、体重が100キロを超えている。フロッケはメスであるため、早くも、「クヌートのお嫁さんに」と期待されている。

