[PR]
ニュース: 国際 RSS feed
「破壊店舗」で窮状訴え 全人代控えた北京
「政府はわれわれに生きる道を与えて」。中国政府が全国人民代表大会(全人代=国会)を控えて警備を強化する中、北京市内では2日、隣接する店舗とのトラブルから建物を壊された飲食店の従業員らが横断幕を掲げ、窮状を政府に訴える光景が見られた。
現場は北京市南部の交差点に面したしゃぶしゃぶ店跡。昨年11月、店の裏側の大型電器店から「看板が道路から見えない」とクレームをつけられた後、迷彩服姿のグループに店舗を襲撃されたという。
従業員らは同グループの中に「警官も交じっていた」と主張。横断幕を張り出すと警官が撤去するといういたちごっこが続いており、2月初めにも警官らともみ合いになるトラブルがあったと話している。(共同)
このニュースの写真
関連ニュース
[PR]
[PR]

