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判明後も汚染粉ミルク生産 三鹿集団前会長の初公判
このニュースのトピックス:食の安全
中国河北省石家荘市中級人民法院(地裁)で31日、有害物質メラミンで汚染された粉ミルクを製造した三鹿集団(石家荘市)の前会長、田文華被告(66)ら経営幹部4人の初公判が開かれた。検察側は三鹿がメラミン検出の判明後も1カ月余りの間、約904トンの汚染された粉ミルクを生産したことを明らかにした。
中国メディアによると、田被告は三鹿を中国有数の乳業メーカーに育て上げた著名な女性経営者だが、三鹿は事件で経営が悪化し破産宣告を受けた。田被告は劣悪品生産販売罪に問われており、最高で無期懲役になる可能性があるという。(共同)
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