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中印大幅増、日本は減 米の留学生過去最高に
米国際教育協会(IIE)は17日、2007年度に米国の大学に通う留学生数が約62万4000人(前年比7%増)と過去最高になったと発表した。中国やインドの留学生が大幅に増える一方、日本はアジア主要国で唯一減少。日本の若者の“内向き”傾向が鮮明になった。
同協会は「米国の大学教育は依然、国際的に水準が高いと認められている」と指摘、特にアジアや中南米の新興経済国の留学生が急増したとしている。
留学生数は国別では1位インド(前年比約13%増)、2位は中国(同約20%増)、3位は韓国(同約11%増)。日本は4位だが同約4%減。このほかベトナムが同約45%増。
学部別では経済・ビジネス系が全体の約20%、工学が17%と多く、大学別では南カリフォルニア大、ニューヨーク大、コロンビア大の順だった。(共同)
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