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興奮剤残留の豚肉料理で70人中毒 中国浙江省
このニュースのトピックス:中国
中国の通信社、中国新聞社によると、浙江省食品薬品監督監理局幹部は11日、興奮剤が残留した豚肉を食べた浙江省嘉興市のプラスチック会社従業員70人が、中毒症状を起こしたことを明らかにした。
従業員は10日、昼食に豚肉を使った料理を食べた後、手足のしびれや動悸(どうき)、嘔吐(おうと)などの症状を訴え、市内の病院に運ばれたという。
豚への興奮剤の投与は人体に有害なため禁止されているが、中国では脂身の少ない豚肉が良いとされ、興奮剤を与えると豚が絶え間なく運動し脂肪が減るため使われていた。(共同)
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