2008年ミス・インターナショナル世界大会が8日、マカオで開かれ、スペイン代表で学生のアレハンドラ・アンドレウさん(18)が栄冠に輝いた。
大会はことしで48回目で、世界63の国・地域の代表が参加。2位にはコロンビア代表、3位にはポーランド代表が入った。日本代表のタレント、杉山恭子さん(24)=神奈川県出身=は最終予選の12人まで残ったが、入賞を逃した。
これまで同大会は日本の国際文化協会が主催していたが、ことしから香港の企業などが主催して会場をマカオに移した。(共同)