台湾外交部(外務省)は2日、防衛省の田母神俊雄航空幕僚長が過去の朝鮮半島の植民地支配などを正当化する論文を発表した問題について、「日本国内の一部の人が史実をあいまいにし、日本の侵略行為を正当化しようとしている」と激しく批判する声明を出した。
その一方で、日本政府が空幕長を更迭したことは「責任ある適正な対応」として評価した。(共同)