北京のアキバにキター!! 17日に行われる女子マラソンのコース沿いにある電気街、中関村へ行ってみた。東京の電気街・秋葉原と同様に、ここは“オタク文化の地”でもあるという。
ビル6階のコスプレカフェへ。巫女(みこ)姿の女性店員(19)が迎えてくれた。記者が日本人だと明かすと、日本語で「お帰りなさいませ、ご主人さま」。コスプレが趣味で、自宅には約20着あるという。
階下にはコスプレ服やフィギュアを売る店も。「ドラゴンボール」の服など日本の漫画のグッズや単行本がズラリと並び、まさにアキバと見まごうばかりだった。