25日付の上海紙、解放日報によると、中国四川省綿竹市広済で23日午後4時(日本時間同5時)ごろ、四川大地震の発生から11日ぶりに80歳の男性がパトロール中の警官隊に救出された。
朝鮮戦争に参戦したこともある肖致戸さんで、下半身不随のため寝たきりの生活を送っていた。
地震発生後は、妻ががれきの中に閉じ込められた肖さんにご飯や水を届けていたという。(共同)