中国衛生省は21日、四川大地震を受け負傷者治療などのため四川省に派遣された医療関係者が20日までに計1万708人に上ったと発表した。うち衛生省が全国から動員し派遣した医療関係者は6206人で、他は軍隊、武装警察部隊などが派遣した。
また感染症予防などのため四川省内で防疫活動に当たっている要員は、計5252人に上っており、被災地に投入した消毒薬や殺菌剤は1096トンとなった(共同)