中国・四川大地震は今月12日の発生から約1週間。四川省での被害は震源地である●(=さんずいに文)川(ぶんせん)県を中心に、今も生き埋めとなった人がいる。日本をはじめ国際緊急援助隊が現地で活動を始めたものの、瓦礫(がれき)の下から生存者を救い出す「タイムリミット」72時間を過ぎて久しい、現地には、絶望感が漂っていた。
【フォト特集】中国・四川大地震(3)「タイムリミット」超え、重苦しい空気の現地【フォト特集】中国・四川大地震(2)武装警察隊が徒歩で現地入り、必死の救出作業【フォト特集】中国・四川大地震(1)生き埋めの児童生徒、ビルの下敷きの住民たち