MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。

【鉄道ファン必見】日本製SL 台湾を快走

2008.4.29 12:15
このニュースのトピックス
台湾で快走する日本製SL台湾で快走する日本製SL

 日本製蒸気機関車を走らせ、日本から鉄道ファンを呼び込もうと、台湾北部の平渓線で4月18日、日本統治時代に持ち込まれたSL「CK124」を走らせる試みが始まった。日本では「C12」と呼ばれる型式で1936年に日本車輌が製造した。台湾では現役を退いていたが、7年前に復活。今後は月1回、同線を日本人観光客用に開放する計画という。(十分=台湾台北県 長谷川周人、写真も)

このニュースの写真

台湾で快走する日本製SL
十分駅近くのポイント切り替え表示器
カメラを手にした鉄道ファンらを乗せて走る平渓線
生活臭が漂うのも平渓線の魅力の一つだ
線路脇で話し込む地元の高齢者。平渓線沿線でも過疎化は深刻だ
幼稚園の先生に手を引かれ、線路を渡る地元の園児たち
民家の軒先をすり抜けるように走る在来線
ローカル色が漂う十分の焦点で、果物を買い込む日本からの観光客
SLの到着を待つ間、天燈(ランタン)を空に飛ばす台湾の人たち
鉄道ファンらで埋め尽くした十分を汽笛を鳴らして走るCK124
十分の街並みを走り抜けるCK124。その勇姿をデジカメに収めようと、日本からも多くの鉄道ファンらが集まった
十分の「老街」と呼ばれる商店街を突き進むCK124
本物のSLを見ようと多くの台湾人も駆けつけた
CK124の機関室
十分駅に停車するCK124。台湾でもSLへの関心は高い
回送時に取り付けられたテールランプに代わる赤い表示板。蒸気機関車は構造的に後退する前提がないためという
小型ディーゼル車を改造したという旧式の客車内
週末には観光客でごったがえす平渓線の終着駅・菁桐(チントン)
平渓線沿線にある日本家屋。日本統治時代に日本企業の保養施設として使われた
平渓線を散策する台湾のカップル

関連トピックス

PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。