日本製蒸気機関車を走らせ、日本から鉄道ファンを呼び込もうと、台湾北部の平渓線で4月18日、日本統治時代に持ち込まれたSL「CK124」を走らせる試みが始まった。日本では「C12」と呼ばれる型式で1936年に日本車輌が製造した。台湾では現役を退いていたが、7年前に復活。今後は月1回、同線を日本人観光客用に開放する計画という。(十分=台湾台北県 長谷川周人、写真も)