MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。

仏上院議長、聖火守った中国女性を慰問

2008.4.21 19:06

 新華社電によると、フランス上院のポンスレ議長が21日、中国・上海市の障害者スポーツ訓練センターを訪れ、パリでの北京五輪聖火リレーで抗議者からトーチを守った車いすの女性ランナー、金晶さん(27)にサルコジ・フランス大統領のお見舞いの手紙を手渡した。

 中国では19、20の両日、聖火リレー妨害に反発した大学生らがフランス系スーパーなどを標的に大規模な抗議行動を起こしており、国民的ヒロインの金さんを慰問することで中国側の怒りを和らげようとしたようだ。

 上海市出身の金さんは小学生の時に悪性腫瘍(しゅよう)を患い、右足を切断したが、スポーツ好きで車いすフェンシングの選手になった。    (共同)

PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。