13日の新華社電によると、中国雲南省北部の迪慶チベット族自治州は、チベット自治区ラサでの暴動発生後に見合わせていた外国人観光客の受け入れを約1カ月ぶりに再開した。同自治州当局者が12日、明らかにした。
迪慶は人口の約3分の1がチベット民族。香格里拉(シャングリラ)県などの観光地がある。(共同)