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【記者ブログ】チベット騒乱:新華社の公式分析読んでみる? 福島香織 (3/5ページ)
■さらに次なる事実が、ダライ集団とラサの3・14暴力犯罪が直接関係していると証明している;
■-(1)ラサ事件後、亡命政府主席の●倫桑東はすぐに緊急会議を開き、いかに指揮して、今回の“革命成果”をさらに一方拡大できるかを研究し、全力をもって支持するよう要求した。会議は亡命政府、安全部、宗教・文化部、外交・新聞部、財政部などの各部門に仕事をふりわけた。
■-(2)さらに、大蜂起行動への指揮と協調を強化するため、ダライ集団は3月中旬に7人からなる「チベット団結委員会」を組織、チベット人民議会議長の●瑪群培担任を主席とした。この委員会は、チベット中央政府とダライラマを代表すると宣言し、各地の亡命チベット族やNGOを直接指揮して、全世界にわたる統一した活動を展開するとした。
■-(3)3月22日、チベット亡命政府はチベット人民大蜂起運動について、域内外の然チベット族に対し声明を発表している。いわく「今回発生したチベットの平和蜂起は非常に偉大であり光栄であり、歴史的意義をそなえ、チベット族の精神と勇気を十分に示した」「われらチベット族が得るべき幸福のために、我ら偉大な政治・宗教上の指導者ダライラマの指示をあおいで事を行おう」。
■これら関連部門が提供した資料によれば、チベット人民大蜂起運動を組織するため、ダライ集団安全部は専門経費を準備し、域内活動の展開にあてていた。
■←はあ。
■3月11日、ダライ集団安全部は、小規模の慰労会を開き、3・10事件を組織、画策したものに、報奨金を出した。ある「当局関係者」がいうには「チベット人民大決起運動は始まったばかりで、さらに次々と活動か展開されるだろう」
■3月14日、亡命政府は各部門において会議を開き、安全部に引き続き、チベット域内で事件を起こすように指示。
■3月17日、ダライ集団は、「緊急チベット救援特別ハイレベル委員会」を設置し、安全部の●倫が責任者となった。主要な任務は、チベットの騒動に参与した幹部らをダラムサラに逃がすことだった。
■「これらすべて、まさにチベット人民大蜂起運動がアレンジしたいわゆる“暴動日”計画であり、完全にその運動が規定した計画通りに行われた」。公安省報道官は言う。鉄の事実が十分証明していることは、ダライがいうところの「暴力活動、分裂活動に参与しない、支持しない」という言論は、世の人々を騙すウソにすぎない、と。
■←鉄の証拠といわれても…。結局、法王の直接関与を示す証拠や説明は出来ていない気がするのは私だけ?
■3・14事件は“チベット人民大蜂起運動”の重要構成部分
■域外のダライ集団が発表した「チベット人民大蜂起運動建議書」「ダライの2008年3月10日の講話」コピー、ダライ集団が民族分裂活動に従事している現場写真。そして、ダライ集団亡命政府安全部が連絡に使ったパソコン……。
■このパソコンはダライ集団が派遣し、3・14暴力事件を扇動、組織、画策したあるキーパーソンの住宅から合法的に押収された、ゆるぎない証拠である。
■3月15日、この人物は、ダライ集団から指令をうけて民族分裂活動に従事し、ラサ3・14事件に参加した容疑で、法に従い刑事拘留中である。
■この証拠が証明するには、2006年11月から、この人物とダライ集団亡命政府安全部の某当局者はネットワークを構築、その意を授けて、民族分裂活動に積極的に従事するよう指示していた。具体的には:
■-(1)域内に地下情報網を構築した。この人物は某当局者とネットワークを構築後、指示に従ってチベット内で12人の情報員をリクルート、厳密な地下情報ネットワークを構築した。この情報伝達は安全、秘密を確保するため、連絡時には互いに仮名を使い、文中でも暗号をつかった。たとえばダライのことは「おじさん」、チベットの旗「雪山獅子旗」は「スカート」、域内に入り込む外地の僧侶は「客人」と言い換えた。
■-(2)情報収集活動に従事。2007年3月から08年3月にかけて、この人物は電話やメールで、某当局者と36回連絡を取り合い、ダライ集団の域外での活動状況、情報収集に関する指令を受けた。またこの幹部は指令に従い、仮名や暗号を使って12人の情報員と200回あまり連絡をとり、いわゆる「ダライ批判に抵抗する域内僧侶」「チベット動物の猟による殺害状況(密猟のこと?)」「チベット生態破壊状況」などの情報を集めるよう指示、これをネットを通じて域外に発信、また同時に域外から受けたダライラマ活動状況の映像などをDVDに焼いて、ラサなどでばらまいた。