また、チベットと同じ独立運動を抱える新疆ウイグル自治区の一部都市では夜間外出禁止が発令されたとの情報がある。地元当局は産経新聞の電話取材に対し否定しているが、ワシントンに本部を置く人権団体によると、同自治区カシュガルとホータンで夜10時以降は外出しないよう通達が出ているという。