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中毒は故意混入の疑い 中国広東省の食堂
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27日の新華社電によると、中国広東省深●(=土へんに川)市の食堂で今月23日起きた中毒事件は、故意の毒物混入の疑いが強いことが分かった。深●(=土へんに川)の衛生当局者が27日明らかにした。
計65人が昼食後に症状を訴え、うち2人が死亡した同事件では、これまでの調べで食肉保存剤などとして使われる亜硝酸ナトリウムが中毒の原因だったことが判明。亜硝酸ナトリウムは食堂の台所の流しなどから検出されており、警察が混入の経緯を調べている。
中毒を訴えたのは食堂近くにある自動車会社の社員ら。食堂側は被害者への補償を約束している。(共同)