MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。

【記者ブログ】食の安全学再び:お弁当の持参禁止by五輪食品安全委 福島香織 (2/5ページ)

2008.2.27 15:51
このニュースのトピックス福島香織の北京特派員記者ブログ

唐:ですから、五輪の各国選手代表団は安心して、選手村や会場内のわれわれの提供する食品をお召し上がりくださるように。(←今の説明では、結局ぜんぜん安心出来ないのであった

向:唐報道官がすでにはっきりと回答されていますが、私からも。選手が食品や薬品を持参することについて、過去の五輪においても、すべての選手村はこれを許可してきませんでした。薬の携行の問題はさらに複雑です。といいますのも、薬は選手の体への適応性の問題などがありますから。まず、選手が長期に服用している薬品は、その国家が指定する部門の人間を通じて、申請して、やっと許可されます。(食べ物持ち込み禁止!薬は申請して許可を得てください!←ええっ〜!バナナもだめなんですか?

CNN記者:前に報道でみたんですが、米国の選手団は一部食品を持参するといっています。中国の食品は各国の選手にとって何が不満なのでしょう?もし中国が非常にパーフェクトな食品安全システムがすでにお持ちというなら、なぜ彼らは食品を持参するというのでしょうか。(米国選手は中国の食事がお口にあわないんだよ!持参ダメという前に、なぜ持参したがるか考えたことあんの?といいたいらしい←記者会見でケンカ売る米国記者

唐:思うに、この質問は米国選手団に答えてもらう必要があるでしょう。北京市の食品安全はすでに確立されていますし、さっきいいましたように、北京五輪の食品安全基準は国際食品安全基準より厳格なのです。我々の五輪食品安全基準は、国際食品安全委員会および国際上さらに先進的な安全基準を総合して制定したものです。さらに、我々北京市の食品安全は、田畑から食卓まで全プロセスをコントロールできるシステムで確保されています。(そんなこと米国選手団にきけよ。安全ったら安全なんだよ、といいたいらしい←むっとする当局者

唐:さらに、食品を持参して中国に入国する場合、若干の規定があります。外国人であろうが選手であろうが国民であろうが、食品を我が国に持ち込む場合、まず我が国の検査検疫をうけ、税関の食品安全要求に合致せねばなりません。このほか、向部長が答えたように、選手は食品を選手村に持ち込めません。というのも、それら食品が五輪食品安全基準の具体的要求に合致するか確認する方法がないからです。(米国選手の持ち込む食品の方が危ないんだよ!中国じゃBSE米国牛肉は持ち込み禁止だい!といいたい?←ケンカ上等、強気の当局者。その強気はどこからくるの〜

クリスチャン・サイエンスモニター:抗所長におききします。米国の選手団が選手村に食品を持こみたいと思うのはなぜだと思われますか?あなたの感覚は正常なの?それともちょっとずれているの?(なによ、その言い方、あんたちょっとおかしいんじゃないの〜←もはや、要約の必要無し。本気でケンカ売る米国記者、つ、つよい!

抗:私に対するその質問は、ちょっと遺憾ですよ。われわれはすごく多くの準備をしてるんですよ、世界の選手たちに今年の五輪期間、一緒に楽しんでもらおうと思っています。もし米国の選手団が、この各国選手の集いにいないとすると、それはちょっと遺憾です。ただし、今のところ米選手団から、直接食品を持ち込みたいの正式通知はうけてませんが。(おいおい、先進国にしちゃ失礼な質問するじゃないか。五輪選手はみんな同じ釜のメシくって交流するんだよ。自分だけ、食事が口にあわないとかいって弁当持参っだって?米国選手って何様よ?協調性ないと、嫌われるよ!といいたいらしい←中国も米国もオレ様体質なところはそっくり。日本記者には会見場でここまでのやりとりできませんね〜

関連トピックス

PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。