MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。

胃炎治療薬に有毒物質 中国で14人死亡 

2008.1.24 19:15
このニュースのトピックス中国

 新華社電によると、中国広東省広州市の病院で24日までに、有毒物質が誤って混入した慢性胃炎などの治療薬の投与を受けた男性が死亡し、この薬による死者が過去2年間で計14人になったことが分かった。

 この薬は2005年末に製造された際、有毒物質が混入したが、工場の検査で発見されないまま06年4月、計65人の患者に投与された。このうち13人が07年末までに、肝機能不全で死亡したという。

 男性も同じ症状で入院し、肝臓移植などの治療を受けていた。薬を製造した製薬会社の責任者ら5人は既に逮捕されている。(共同)

PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。