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中国で「ネット中毒」減少 青少年の意識調査
このニュースのトピックス:ネット社会
中国青少年インターネット協会が、インターネットゲームやチャットにおぼれる「ネット中毒」の青少年に関する意識調査(2007年)を実施した結果、「ネット中毒」と答えた中学生は7.5%にとどまり、2005年の23.2%を大幅に下回った。19日付の中国青年報などが伝えた。
中国は昨年、18歳未満のインターネットカフェ立ち入りを禁止。ゲームにおぼれないよう呼び掛ける教育宣伝活動も積極的に行っており、同紙は一連の措置が効果を発揮したと指摘した。
また「ネット中毒」と答えた無職の青少年は05年を4.5ポイント下回る16.5%。調査対象全体でも05年を3.5ポイント下回り9.7%だった。
調査は上海、重慶、広州など12都市の中学生から社会人までを対象に行われ、有効回答数は約2万1000件。(共同)