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上海で日中合作バレエ 国交正常化35周年を記念
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日中国交正常化35周年を記念して、日中のバレエダンサーが共演する創作バレエ「鵲(かささぎ)の橋」が18日、中国・上海市内の上海大劇院で上演された。
「鵲の橋」は、中国や日本に古くから伝わる七夕伝説に基づく物語で、元駐中国大使の中江要介さんが台本を書いた。
天の川で隔てられた織女(しょくじょ)と牽牛(けんぎゅう)たちが小さな羽を連ねて架けた橋のおかげで再会を果たすというストーリーで、日中平和友好条約締結20周年を記念して1998年12月に上海で初演が行われた。
今回は振り付けが一新されたほか、日本の最先端の音響、映像技術を導入し、壮大な宇宙のイメージを表現。18日には昼と夜の2回、公演があり、夜の部の主演は上海出身でサンフランシスコ・バレエの有名プリマ・バレリーナであるヤンヤン・タンさん。(共同)
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