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車輪出し忘れ地上に接近 豪カンタス機
このニュースのトピックス:アジア・オセアニア
オーストラリア・カンタス航空国内線で10月26日、操縦士が着陸の際に車輪を出すのを忘れて地上に接近、警報が鳴って急上昇していたことが分かり、同国運輸安全局が4日までに調査を始めた。けが人はなかった。
AAP通信などによると、問題があったのはメルボルン発シドニー行きのボーイング767機。シドニーで着陸の際、地上300メートルを切った時点で操縦士が車輪を出していなかったのに気付き、急いで高度を上げて旋回、正常に着陸した。
カンタス航空はコックピットで警報が鳴るのと操縦士が修正措置を取ったのは同時だったとしている。(共同)
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