MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。
[PR]

世界一幸せな国目指す ブータンの“イケメン”国王

2008.11.6 19:22
世界最年少君主となったジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王(ロイター)世界最年少君主となったジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王(ロイター)

 父である前国王が提唱した、国民の精神や文化面の幸福度を追求する「国民総幸福量」の概念を受け継ぎ、世界一幸せな国づくりを目指す。端正なマスクと気さくな人柄で国内外で絶大な人気を集める。

 ブータンで初等教育を受けた後、米国の大学を卒業。英オックスフォード大にも留学した。その後は皇太子として国内の文化、教育事業などに取り組んだ。

 2006年12月の譲位から実質的に国王としての経験を積む。前国王が推進した民主化をさらに進めることを使命と位置付け、国内各地を精力的に訪問。「国家の発展に教育が不可欠」と、持論である教育の重要性を事あるたびに訴える。

 皇太子時代の06年6月に訪問したタイでは「理想の男性」としてタイ女性にセンセーションを巻き起こすほどの人気となり、連日メディアに取り上げられた。

 ブータンでもその一挙手一投足が注目され、国民の目下の関心事は将来のお妃(きさき)選び。バスケットボールやトレッキングが趣味。28歳。(共同)

このニュースの写真

世界最年少君主となったジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王(ロイター)
ヒマラヤの山岳国ブータンの首都ティンプーの王宮で6日、ジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王(28)の戴冠式が行われた(AP)
[PR]
[PR]
PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。