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ニュージーランドからの“サムライ” 捕鯨賛成を発信、IWCで活躍 (2/2ページ)
このニュースのトピックス:捕鯨
ただし今回、豪メディアこそ引き続き対立をあおるようなコメントを求めてくるものの、ニュージーランドメディアは明らかに落ち着いているという。「たぶん、規模の小さいニュージーランドのメディアはもはや、対立をあおり続けるのに疲れたのだろう」
同様に、英国をはじめとした欧州のメディアにも沈静化がみられるという。米メディアにいたっては「ほとんど興味を示していない」。こうした各国の違いを日本人が知ることも重要でないか、とインウッドさんは話す。
「捕鯨に賛成しながらニュージーランドに住むのは、自分を鍛える意味でもいい経験だよ」と笑う。IWCを二分する対立が続く中で、頼もしいサムライだ。
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