サイクロンに見舞われたミャンマーへ、国際赤十字の救援計画の調整員として日本赤十字社が派遣した医師と事務職員の2人が10日、最大都市ヤンゴンに到着した。日本赤十字社が発表した。
医師は国際赤十字のチームの1員として、救援活動の支援や被災状況の調査を行う。事務職員は、外国から到着する各国の赤十字スタッフの受け入れ態勢をサポートするほか、現地事務所や日本との連絡調整を行う予定。(共同)