インドネシア保健省は30日、鳥インフルエンザでジャワ島中部ウォノギリの男児(3)が死亡し、世界最多である同国の鳥インフルエンザによる死者数が108人になったと発表した。
男児は4月17日に発症し、同23日に死亡した。自宅周辺で飼っている鶏が死んでおり、病気の鶏が感染源の可能性があるという。(共同)