トルコの首都アンカラで3日、春夏コレクションの華やかなスカーフを身につけるモデル。トルコはイスラム教徒が多数を占めるが、建国以来、政治や社会から宗教的要素を排除する政教分離政策をとってきた。しかし、最近ではイスラム系政党が人気を得ており、大学内でのスカーフ着用も解禁された。スカーフの是非をめぐる議論はなお続きそうだ。(AP)