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あの“男性器アーティスト”、権威ある芸術賞に挑戦

2008.2.21 17:22
このニュースのトピックス美術・芸術
2月20日、自身の男性器を筆代わりにして絵を描くオーストラリアのアーティスト、ティム・パッチさん(左)が同国内で最も権威ある芸術賞の受賞を目指し、コンテストに作品を出品した。2007年9月撮影(2008年 ロイター/Antony Kaminju)2月20日、自身の男性器を筆代わりにして絵を描くオーストラリアのアーティスト、ティム・パッチさん(左)が同国内で最も権威ある芸術賞の受賞を目指し、コンテストに作品を出品した。2007年9月撮影(2008年 ロイター/Antony Kaminju)

 普段は世界中の性関連商品イベントで「特殊技能」を披露するティム・パッチさんだが、高所得者向け市場への参入を狙うため、優れた肖像画作品に与えられる「アーチボルド賞」への挑戦を決めたという。

 20日付の現地紙シドニー・モーニング・ヘラルドでパッチさんは「ときどき休憩を取るため、背景を描くには尻を使わないといけなかった」と語った。

 コンテストの主催者によると、2008年の「アーチボルド賞」には約700作品が出品される見通し。最終選考作品は3月に発表される。

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2月20日、自身の男性器を筆代わりにして絵を描くオーストラリアのアーティスト、ティム・パッチさん(左)が同国内で最も権威ある芸術賞の受賞を目指し、コンテストに作品を出品した。2007年9月撮影(2008年 ロイター/Antony Kaminju)
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