インドネシア保健省は15日までに、ジャワ島西バンテン州の男性(47)が鳥インフルエンザで死亡したことを確認した。インドネシアの死者数は世界最多で、計93人となった。
男性は今月2日に発症し、13日に死亡した。庭で飼っていたアヒルを検査したところ鳥インフルエンザの陽性反応が出ており、感染源の可能性があるという。(共同)