インドネシア保健省は11日、ジャワ島西バンテン州の女性(28)が鳥インフルエンザで死亡したと発表した。インドネシアの死者数は世界最多で、計92人となった。
女性は今月1日に発症、10日に死亡した。感染経路は不明だが、近所で食用の鶏が多数飼育されており、鶏との接触で感染した可能性が大きいとみられている。(共同)