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【マイケル急死】死の衝撃、全米に 唐突に人生の幕閉じた不世出の天才 (1/3ページ)
このニュースのトピックス:米国
【ニューヨーク=松尾理也】自他ともに認める「20世紀最高のエンタテイナー」だったマイケル・ジャクソンさん(50)の突然の死は、衝撃となって全米に伝わった。1980年代の栄光から、奇行がめだった最近まで、常にファンに話題を提供し続けたジャクソンさん。自らつかんだ名声に押しつぶされたかのように、不世出の天才は唐突に人生の幕を閉じた。
現地時間の25日正午すぎ。通報を受けたロサンゼルス市消防局の救急車が向かったのは、ロサンゼルス西郊の高級住宅地、ベルエアにあるジャクソンさんの豪邸だった。
ロサンゼルス・タイムズ紙によると、7つの寝室、13のバスルームを備えた「フランス風の邸宅」。ジャクソンさんは毎月10万ドル(約960万円)の家賃で借りていたという。
この邸宅で、ジャクソンさんは再起をかけた復帰公演のリハーサルに励んでいた。3月、待望の復帰公演を今年夏にロンドンで行うと発表。チケットはたちまち売り切れ、当初10回の予定だった公演回数は次々に追加されて計50回にもふくらんでいた。
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