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【グローバルインタビュー】日米首脳会談の成果は? デービッド・アッシャー元国務省上級顧問(東アジア担当)に聞く (1/4ページ)

2009.2.28 13:00
このニュースのトピックスグローバルインタビュー
前国務省東アジア太平洋局上級顧問のデービッド・アッシャー氏前国務省東アジア太平洋局上級顧問のデービッド・アッシャー氏

 麻生太郎首相は24日にオバマ米大統領と初の首脳会談を行い、北朝鮮の長距離弾道ミサイルとみられる「人工衛星」発射準備について「緊張を高める行動を取るべきではない」として、日米が協調して対応することを確認した。世界的な経済危機に対処するため、日米が金融システムの一層の安定化に向け協力し、基軸通貨ドルの信認維持が重要との認識でも一致した。会談結果について、ブッシュ政権第一期で国務省上級顧問(東アジア担当)を務めるなど日米関係に詳しいデービッド・アッシャー氏に聞いた。(ワシントン 有元隆志)

 −−会談の印象は

 「連邦議会演説前という大変忙しいときではあったが、オバマ大統領が主要な同盟国である日本の首相と、重要課題について話しあったことは、政権としては幸先がよいといえる」

 −−両首脳は在日米軍再編計画の推進で一致したものの、沖縄の普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移転は見通しがたっていない。日本の民主党幹部は、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設計画を見直すべきとしているが

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前国務省東アジア太平洋局上級顧問のデービッド・アッシャー氏

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